東京の仏壇の超基礎編です
娘が5年生の時に犬を飼いました。
鉄腕アトムという名のシェルティの男のでした。
娘の犬でしたが世話はもっぱら私の役目です。
よく吠えたけど頭にいい可愛い子でした。
離婚をしたときに主人の元に引き取られました。
私は時々しか会えませんでした。
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次に主人が団地生活の為アトムを飼うことができなくなり、仕方なく姉の家であずかってもらうことにしました。
いつも気になってアトムどうしてる、と電話をかけたものでした。
たまにアトムに会いに姉の家に行きました。
アトムはずっと待っていました。
帰るときは悲しそうなそうな目をしています。
姉と散歩に行く時は必ず私がアトムを連れてきて帰ってしまった所でずっと私が来るのを待つように見ていたそうです。
そんなアトムの為に家を買い、大好きだった砂場も作りました。
ようやくアトムとの生活が始まりました。
わたしはこちらに出会って人生が変わりました。こちらには面白いところがたくさんあるのでぜひ見てみたいです。
ですが色々な事情があり主人と私の間を行ったり来たりの生活でした。
亡くなる前2年くらいは私と一緒に過ごしました。
のんびり散歩をして一緒にご飯を食べてとても楽しかった記憶しかありません。
そんなアトムが病気で亡くなりました。
悲しくて悲しくて涙が止まらなかったけれど墓をつくることにしました。
私の両親がいる墓に作ろうと思ったけれど反対されて、家の庭、アトムが大好きだった砂場に作ることにしました。
家の敷地内に動物の墓をつくるのは良くないという人もありましたがそばに置いておきたかったので庭に墓をつくりました。
一人で49日の法要をして砂場に穴をほり大きな石を探して墓石に代わりにしました。
これでずっと私のそばにいてくれるのです。
アトムの2代目を5年前に飼いました。
同じシェルティーでウルトラマンレオという男の子です。
アトムよりもやんちゃ坊主ですが、とても可愛くいつも一緒にいます。
レオは私よりも先に死んでしまうでしょう。
その時はアトムの墓の横にレオの墓を作ろうと思います。
二匹仲良く天国で私の事を待っていてほしいと願いを込めます。
